小型レトルト殺菌釜

誰でも手軽に簡単にレトルト食品を製造できます。

高温真空調理からレトルト食品までF値制御で加熱・殺菌し、

美味しさを逃さず食の安全管理をサポート

飲食業・食品加工業・観光業の皆様 こんなお悩みありませんか?


設備を導入する
広いスペースが
ない


売上が減少し、
新しいことに
チャレンジ
したいが…


レトルト食品を
自分で
作りたいが…

小型レトルト殺菌釜  HLM-36EF

そのお悩みを『レトルト軒』で解決します!

家庭用洗濯機サイズ


小スペースで設置可能

オリジナルレトルト食品の開発


EC販売


店舗販売

無料サンプルテスト・レシピ相談可


食品ロス対策


保存料や殺菌料不使用の食品作り

レトルト食品について

レトルト食品とは:機密性のある容器に食品を密封した後、加圧加熱殺菌することにより、常温での長期保存を可能にした食品です。

レトルト食品の殺菌基準:食品衛生法では、殺菌方法において、以下の製造基準が定められています。『食品の中心温度を 120℃で4分間 加熱する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法であること』

レトルト食品の得手苦手

得意:煮物、蒸し物、煮込み物
苦手:炒め物、焼き物、揚げ物

レトルト食品のメリット

① 常温保存が可能、保存、流通コスト低減
② 保存料や殺菌料となる添加物不使用
③ 温め(短時間調理)て、直ぐに食べることが出来る
④ 軽量で持ち運び可能、簡単に開封できる

[1]レトルト軒が選ばれる理由

F 値制御

食品(サンプル)に挿入した芯温センサーが、食品の内部温度を測定しF値の演算・制御をします。

圧力調整

パウチの破袋やダメージを抑えます。

低コスト

ランニングコストは1サイクル約100円で低コスト。また、初期投資が大型機器と比べ安価。

小スペース

前後左右200㎜のスペースで設置可能
(本体のみの場合)

日本製

埼玉県春日部市の工場で生産しています。

サポート

サンプルテスト、レシピ相談を承ります。

さまざまな機能や特徴

・オプションの専用プリンターで運転の経過時間、釜内圧力、F 値などが印刷可能

・USBポート搭載
(別途シリアル通信ソフトが必要)
・給水~殺菌~排水までの全自動運転
・ボイラーや圧力容器の資格不要
・電源と給排水を設けるだけで設置可能
・厨房とマッチするオールステンレスボディー
・各種税制優遇、補助金対象商品

※ お客様側で年1回の自主点検が必要です。

容器包装詰加圧加熱殺菌食品の製造基準

製造の際に行う加圧加熱設備は、自記温度計を付けた殺菌機で行い自記温度計によるその記録は3年間保存しなければならない。

「食品、添加物等の規格基準」
(昭和34年厚生省告示第370号)

[2]必要な時に必要な量だけ製造

収容数

【カレー】250mL
一般的なカレーなど、1トレーに3パック入るサイズ

大盛り【カレー】300~400ml
大盛りカレーなど、1トレーに2パック入るサイズ

【鍋つゆ】500ml~1000mL
鍋つゆなど、1トレーに1パック入るサイズ

カゴとトレーについて

丸型金網カゴ3個(付属品)
ø330×H195㎜

ステンレス製トレイ12枚or15枚
(オプション)

トレイ38:
ø320×H38㎜
1個の金網カゴに5枚まで収納可能
最大収納枚数:15枚(カゴ3個使用時)

トレイ48:
ø320×H48㎜
1個のカゴに4枚まで収容可能
最大収容枚数:12枚(カゴ3個使用時)

運転時間

約1時間~1時間半


※ 食材の種類や大きさによって異なります。

運転コスト

1サイクルにおけるコスト算出

(例:カレー170g 36パック)
測定条件 殺菌設定温度: 120℃
殺菌設定時間: 12分
冷却設定時間: 10分
※ 外気温、上下水道、開始釜温度の設定や
電気及び水道料金の契約内容の違いで
コスト算出額も異なります。

1サイクルにおけるコスト

約100円

運転時間積算に対する電力量・消費水量で算出

丸型金網カゴ+トレイ 48×4枚

丸型金網カゴ+トレイ 38×5枚

下記文字をクリックしてください。
レトルト軒使用手順動画

【収容イメージ】

[3]所用設備に関するオプション選定

設備関連オプションの冷却タンク・過圧ポンプが必要となるか、フローチャートでご案内します。

電  源

(本体)
単相200V 25A以上
(プリンター)
AC100V 1A以上



・本体
・プリンター
・トレイ38セット

給水設備

水圧 0.23~0.4MPa
(流量6L/min以上)

あり

・本体
・プリンター
・トレイ38セット

なし

①    +    ②

排水設備

高温高圧の排蒸気・排油に耐えうる設備

あり

・本体
・プリンター
・トレイ38セット

なし

①+③

あり

①+②

なし

①+②

¥3,229,500~
(税込¥3,552,450)
¥3,447,500~
(税込¥3,792,250)
¥3,511,700~
(税込¥3,862,870)
¥3,729,700~
(税込¥4,102,670)

補助金活用

事業再構築補助金/ものづくり・商業・サービス生産向上補助金/小規模事業者持続化補助金 等、補助金の活用が可能です。

無料サンプルテスト

導入前の無料サンプルテストをおすすめします。何回でも納得いくまでお試し下さい。

日程調整後、サンプルを送付いただければ、到着後10日間以内に報告書と共に返送致します。

有料レンタルもあります。

納得のいくまで自分たちでサンプルテストをしたい場合、有料で1ヶ月間レトルト釜のレンタルができます。

※ 上記、電源・給排水設備が整っていることを条件とします。

[4]規格・仕様

HLM-36EF
外寸法 W602×D679×H1,064㎜
内寸法 ø360×D620㎜×(有効容積63L)
重量(約) 120Kg
電源(熱源) 単相AC200V 5kW(25A)
圧力容器の種類 小型圧力容器
缶体材質 ステンレス(SUS304)
殺菌温度範囲 コース1:100~120℃ 可変式  コース2・3:70~125℃ 可変式
F 値設定範囲 1~99(基準温度:121.1℃・演算開始温度100℃)・加算表示方式(コース1)
殺菌タイマー 1~250分 残時間表示方式(コース2・3)
Z         値 10℃固定
加圧圧力 OFF・30~100kPa  可変式(殺菌設定温度の飽和蒸気圧に加算)
冷却タイマー 10~250分 残時間表示方式
予約タイマー 1分後~ 1週間後 スタート時刻設定方式
選択コース コース1[F値制御]:準備→加熱/加圧→殺菌→F値→シャワー冷却→排水→完了
コース2・3[時間制御]:準備→加熱/加圧→殺菌→シャワー冷却→排水→完了
最高使用圧力 0.235MPa
温度計 釜温:デジタル表示5~129℃/芯温:デジタル表示 45~129℃
圧力計 アナログ表示 0~0.4MPa
時計 24時間制 日付・時刻交互表示
安全・警報装備 圧力安全弁・漏電及び過電流ブレーカー・空だき防止装置・
エラー表示(空だき・温度センサー断線・過温・過圧・フタロック異常)
付属品 バック用アダプタ(5個)・アダプタ用パッキン(100個)・アダプタ用ガスケット(5枚)
ステンレス製金網カゴ(3個)・スノコ・圧力計(水圧測定用)・給排水配管部材(一式)
電源接続部形状

※ 電源コードは圧着端子付になります。プラグが付属されておりませんので、ご準備下さい。
※ 海抜800m以上(山岳地域の低気圧状態)でご使用になる場合は、仕様変更となりますのでご検討の際はご相談下さい。

所用設備

① 電源設備(本体用):AC200V±10% 単相 50/60Hz 25A以上
② 給水設備(本体用):3/8" (10A)バルブ止め 水圧0.23~0.40MPa(淡水6L/min以上)
③ 電源設備(本体用):1   1/2"(40A)鋼管配管  床面よりH50以下
④ 電源設備(プリンター用):AC100Vコンセント (AC100V±10% 単相 50/60Hz 1A 以上)
※ 水道水のみ仕様可能(井戸水仕様不可)

システムアップ用オプション

プリンター
運転開始からの経過時間、釜内温度、芯温、釜内圧力、F 値を印字。
(専用プリンターケース付)
¥85,000-(税込¥93,500-)
水冷タンク(画像は架台付)小型レトルト釜2台まで接続可能。高温高圧の排蒸気・排湯を冷却し、耐熱性の低い設備配管のダメージを低減します。
冷却タンク:W255×D435×H530㎜¥195,000-(税込¥214,500-)
架台:W260×D440×H150㎜¥23,000-(税込¥25,300)※ 底面
✽ 加圧ポンプについては別途お問い合わせ下さい。

オプション

ステンレス製トレイ
トレイ  38
ø320×H38㎜(内寸法)
¥16,300-(税込¥17,930-)
トレイ  38セット(15枚、カゴ無)
¥244,500-(税込¥268,950-)

トレイ  48
ø320×H48㎜(内寸法)
¥16,300-(税込¥17,930-)
¥195,600(税込¥215,160)

トレイ  38
金網カゴ1個に5枚収容、釜内に計15枚収容可能。
ステンレス製丸型金網カゴ
ø330×H195㎜(内寸法)
¥17,500-(税込¥19,250-)
トレイ  48
金網カゴ1個に4枚収容、釜内に計12枚収容可能。

仕様及び外観は、改良のため変更することがありますので、あらかじめご了承下さい。

詳しいご質問は『お問い合わせ』よりメールでお願い致します。

電話番号は03-6323-4681になります。