厚い袋を簡単にヒートシール包装

2019年6月2日



 

製袋シール機は

バッグシーラーに始まり、

バッグシーラーに行き着く

 

強靱なヒートシール、100%の安全性を求めて【バッグシーラー】は大手食品メーカーの世界の工場で使われている

 

原動力は電磁石を利用した”ソレノイド”

シールブロックがフィルムを挟み込む。

その一瞬間、3㎜の距離から強烈な圧力を生む。

 

指の厚さでは挟み込む力はほとんど無い。

両手で製袋の両端を持つわけで

シール位置も正確に打つことができる。

 

見ればただの箱、その箱に一人の男が心血を注ぎ込んだマジックケース

 

右側のコンテンツ50%

シール性を格段に高められるのは横目のシール目である。

瞬時に上下のアルミシールブロックに挟み込まれ

1~2秒そしてもっと永い時間、加熱シールを保持出来る。

それでいながら指を挟んでしまった時は

シールブロックは力を失い上下に逃げる。

ちょっとだけ暑いかもしれないが怪我はしない。

最大袋幅は280㎜のシールブラケットで

シール出来る幅までだ。

 

 

はじめて使われる方は

ちょっと不思議な感じがするだろう。

しかし、使ってみれば簡単そのもの。

 

一次は20台、30台を1つの工場で使われている

そんなユーザー様がたくさんいた。

最高の品質を生み出し、最高の安全性を実現した機械だ。

 

上の動画がその使い方だ。

 

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そこにもう一つのマジックを仕込む、それは印字装置だ

 

 夜中にふっと目が覚めて

そのままドラフターに向かった。

夢かうつつかうつつか夢か?

 

忘れ去ってしまう前に図面化した。

それがこの機構だ。

 

この小さな筐体に格安な印字デバイスを

組み込んでしまった。

さらに印字リボンまでその筐体に隠してしまった。

印字機メーカーのそれよりも

カーボンの繰出しは正確だ。

どれほどの中小零細食品業者がこの機構に

助けられたことだろう。

 

高速作業だ。タイムトライアルに挑戦!

 

そのスペック【仕様】と幅広使用の機器紹介

 

目指したものは女性にもすぐに使える操作性

シール強度は強靱ですが安全性もピカイチです。

安全・安心・法令遵守を第一に考えた設計思想

 

使用時の現在温度を確認しながら作業が出来る。

印字機を組み込んでも

 

¥390,000-

 

印字装置1台の価格で

高性能シーラー&印字を使った包装が出来ます。

機種名HBS-280 Classic
使用電圧100V 50/60Hz
ヒーター上部熱板300W/下部熱板180W
筐体色若草色
温度制御上下熱板連動デジタル温調器1個
熱板可動上下熱板可動式
シール最大幅280㎜×20㎜
横目シールピッチピッチ 1.5㎜
シール模様横目
活字(オプション)下熱板活字スペースに挿入
活字幅25㎜ 30㎜
印字圧力調整
筐体重量25Kg
機械の大きさ H300㎜×W400㎜×D420㎜

 

機械の大きさはこの280㎜タイプ以外に350㎜・400㎜をご用意しております。

ワイド350㎜ ソレノイド2基搭載 HBS-350Ⅱ

強力なソレノイドを2基搭載

単体では安全性が確保されません。

アナログ式安全装置

及びレーザー式安全装置をご用命下さい。

温調部操作系は天面に配置

左上部はロバートショウです。

これは印字部の温度を見ております。

その下の二つの温調器はシールブラケットの

左右のヒーターを見ております。

これ以外にもお客様のご用命により

各種オプションを御用意しております。

HBS-400はシール幅400㎜のシール機です。

シール幅としては現状400㎜が最大幅になります。

 

スペック表

型式HBS-350Ⅱ
使用電圧AC100V 50/60Hz
消費電流850W(最大時)
駆動方式ソレノイド×2基
シール幅最大整体幅350㎜ シール幅20㎜(標準)
シール模様ピッチ1.5㎜横目
能力40袋/分
重量43Kg
機械寸法W460㎜×D427㎜×H335㎜
付属品電源コード
オプション日付装置・フットスイッチ・安全装置レーザーエリアセンサ
印字テープ巻取装置・下死点調整

シール最大幅400㎜のHBS-400の動画です。

型式バッグシーラーClassic HBS-400
使用電圧AC100V 50/60Hz
駆動方式ソレノイド×2基
シール幅袋の横幅350㎜以内・シール奥行き20㎜(標準)
シールの模様ピッチ1.5㎜横目 4㎜幅2本線・ピッチ1.5㎜碁盤目・ピッチ1.5㎜横目模様
作業能力40袋/分
重量43Kg
機械寸法W460㎜×D427㎜×H335㎜
付属品電源コード
オプション日付印字・フットスイッチ・安全装置・レーザーエリアセンサ
印字テープ巻取装置・下死点調整

シールブロックはエアー駆動だが真空脱気&窒素置換装置付フレッシュパックバッグシーラー

 

筐体内にピストン式真空ポンプを内蔵

製袋内を真空にしてから窒素を充填します。

 

真空脱気→窒素置換→残存酸素測定 の動画です。

納品先での使用例

脱気窒素
フレッシュパックバッグシーラー

一番初めに買った機械です。 小さな袋から大きな袋まで 確実にヒートシールする。 シール代(しろ)が少 ...

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30年近く包装工程はラインを組むと言う表現でベルトシーラーが主流を占めておりました。

 

しかし、近年はCANONをはじめセル方式での生産形態が見直され、実績を上げているようです。

 

正にセル方式で場所を取らないバックシーラーが見直されてきています。

 

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                 03-6323-4681

 

 

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