熱風装置 シュリンク予熱 キャップシュリンク

2018年5月29日



包装に関係して産業用ドライヤーの有効性を

十二分に認識させられました。

一気に空気を抜けば破裂しますよね。

だからトンネルに入る前に熱風機などで

風袋のエアーを80~90%は抜いておくと

無理なく、皴なく、破裂もなく出来上がる。

プレヒート・キャップシュリンク・位置決め事前収縮に威力を発揮

これが無ければ美しいシュリンク包装は出来ない。

その使用方法をおしらせします。

3.5Kwの熱風機を2台設置して小さな空間を作る。一般的なシュリンクトンネルでも6Kw~9Kwである

 

3WAYで3台使うと10.5Kwになる。シュリンクトンネル1台分以上の熱量が使われる。

一般的な熱風機との違いは

◎ 熱量の調整が幅広く出来る。

◎ 風量を微風から強風までの調整が可能である。

◎ それでいて24時間使い続けても本体は自壊することもない。

 

上図は4WAY熱風装置を搭載している。

ちょっとした大きなシュリンクトンネルほどの熱量を供給できる。

熱量の調整幅の広さと風量の調整幅が広いゆえにその実力が発揮される。

シュリンクトンネルと比較して収納してしまえばコンパクトになる。

ボトルのキャップシュリンク 一発できれいに出来ます。

上図のようなやり方でワインの衛生性を保つキャップシュリンクは

一発できれいに出来ます。

これを工場に最低2台は常備して下さい。

いろいろな場面で使われます。

キャップシュリンクの移動取付金具を含んだ画像です。

上図は耐熱ベルトコンベアにジャムなどや薬の瓶キャップのバージン性を保つシュリンクが簡単に出来ます。

上図(下図)のようにシュリンクトンネルの前工程で包材内の空気を抜いて、かつ位置決めをしておくことで仕上りが全く変わってしまいます。

下図のように遠赤外線ヒーターを使いプレヒートするのも有効です。

簡単にスライダックで電圧を変える事が出来ます。

 


  ワインの口元をシュリンクしています。

 


  突起物がある容器をきれいに収縮させています。

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